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菊花賞2016

サトノダイヤモンドディーマジェスティもいい枠が取れて死角は少なそうだ。ただし、万能型のサトノダイヤモンドに対して、ディーマジェスティーはやはり器用さに欠ける時代はミスターシービーの頃とは違い、淀の坂の下りでスパートをかけるような戦略ではやはり厳しいのであり、道中でいかにポジションをうまく上げていくかだが、ダービーでもサトノダイヤモンドに比べてエンジンがかかるのが遅く枠順を生かし切れず差を開けられた。

だとすれば、一角を崩すのはどれかについても考えておく価値はある。二頭あげるなら、プロディガルサンカフジプリンスである。プロディガルサンはセントライト記念でデーマジェスティーを追い詰める脚をもってたし、淀3000なら逆転の目もなくはない。カフジプリンスは期待されながらもここ二戦は道中で後方におかれて苦戦。前走の神戸新聞杯は鋭く追い込むも4着までだった。今回は内枠でどの程度前目のポジションを取れるかが鍵になりそう。馬券を買うなら、サトノダイヤモンドから他の3頭という形になりそう。