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凱旋門賞2014感想

ゴルシがスタート後、一気に下げたとき、終わったなって思いました。内田みたいに出ムチくれてやったら多少は違ったんだろうけど、馬にやる気なさそうだった。

ハープスター川田はイガグリの指示通り乗ったのであろう。あれで勝てると思ってるのはイガグリとかいう老人だけかと。最後追い込んだけど、勝負有りって感じで2009年のヴィクトワールピサみたいに着順をあげるためだけのパフォーマンスにしか見えない。ハープスターは日本に戻ってからも騎手と脚質についてはおおいに再考の余地あり。

ジャスタウェイはローテ的にも距離的にも仕方ないね。適鞍の秋天はでられないし、おそらくJCつかって引退か。どっちにせよもう旨みはない。

凱旋門賞は斤量もトラックもフェアなレースではないので、いろいろ思う所ある。見ててもすっきりしないというか。

そして、あらためてエルコン、オルフェ、ナカヤマフェスタ参考記録)の偉大さを知る。

勝ったトレブ?宝塚記念2連覇のゴルシと同じようなものでロンシャン確変馬なんじゃないか。競馬は絶対能力だけでなく適性が大事ってここ数年考えてるテーゼにフィットした結果した感じする。