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チャンピオンズカップ2015

ノンコノユメは脚質が追い込み一辺倒で一枠ということで最初は嫌ってみたが、この馬の場合、上がりを二位の馬より1秒以上速いわけでちょっと常識で測れないのかもしれない。武蔵野ステークスも苦戦はしたが、58Kで勝ち切ったのはカネヒキリ以上である。今回も楽には勝てないし、枠も厳しいがルメールの手腕に期待して本命とする。

相手筆頭はダノンリバティ。前走は不良馬場で競馬にならなかったが、右回りより左回りだし、乾燥したダートが向いてる方だと思う。オッズ的にも狙い目。ただし、ノンコノユメもそうだが3歳馬。古馬層上位層との比較で全く通用しないというのもある。このパターンはインカンテーションの三歳時などもそうだった。

コパノリッキーは去年は出遅れ負けてるので度外視だが、今回はおそらく前にコーリンベリーあたりを置いて溜めての逃げだろう。レース自体は読みやすそうだし、外しにくい一頭。また、ホッコータルマエだが、2000以上に比べると1800では取りこぼしが多い。去年もコパノリッキーの自爆というのも大きかった。ただ休み明けに強いタイプではなく、叩いて上昇度は大きいだろう。これも外しにくい。

結局一角を崩すという観点からするとダノンリバティからの馬連、ワイドあたりで買ってみたい。